2015/9/19 スパタイGP2015年シリーズ第5戦 リザルト&レポート

2015.10.01
  • 日時:2015年9月19日(土)
  • 場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
  • 路面コンディション:ドライ
  • 協力:ブリヂストンタイヤジャパン(株)、日産自動車(株)、富士重工業(株)、FCAジャパン(株)

 

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スパタイGP 2015年シリーズ 第5戦が「injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with NISSAN」の本コース上での最終プログラムとして開催されました。
クラス分けが刷新されたこととハンデ制導入により、これまで以上にエキサイティングな走行を楽しめるようになったスパタイGPは、一周入魂にて、クルマとドライバーがどれだけ真価を発揮できるのかを毎戦競っています。
そして、ドライビング技術はもちろん、精神力や集中力も競うという、まったく新しいタイプのモータースポーツとして実施されており、一例を挙げるとタイムアタックに入る際に計測ラインの手前でライトオンし、走り終えたらライトオフにする、といったようなことが義務付けられています。これを守れなかったら、即失格となります。
また、計測後のアウトラップでピットインしなかった場合も失格となり、スピンおよびコースアウトをした場合も失格という厳しいレギュレーションのもとで実施されています。
つまり、気にかけつつ、確実に実行しなければならない様々な要素を走りに集中しながらも忘れることなくこなし、なおかつ、安全マージンを残して走らないといけないわけです。
スパタイGPを極めることでリスク・マネージメント力が高まり、一般公道においても事故に遭わないドライビング・スキルが身に付くといえ、このことがinjured ZEROプロジェクトとして実施されている太田校長によるドライビングレッスンのコンセプトと見事に合致しているといえるでしょう。
安全運転を楽しく学びたい方は、まず太田校長によるドライビングレッスンを受講し、さらなるステップアップを目指して、スパタイGPにチャレンジしてみてください。

 

 


表彰式の模様はコチラ


ST5000

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排気量3200cc以上(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST5000クラスは、ポルシェ ケイマンSの渡辺選手が1位、日産 フェアレディZ NISMOのホリデーオート加藤編集長が2位(賞典外)、SL63 AMGの木村選手が同率2位、ポルシェ 911 カレラSの白井選手が3位となりました。

ST5000リザルトはこちら


ST3000

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排気量2200cc以上〜3200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST3000クラスは、TEZZO 4Cで参戦した郷田鉄生選手が1位(賞典外)、スバル レガシィ 2.0GT スペックBの清水選手が同率2位となりました。

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ST2000

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排気量2200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST2000クラスは、シトロエン サクソ VTSの野島選手が1位、マツダ ロードスター 1600SPの小林選手が2位、アルファロメオ 159 2.2JTSの佐藤選手が3位となりました。

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2015年シーズンもスパタイGPに協賛しているブリヂストンタイヤジャパン様から、POTENZA賞(審査員特別賞)として、POTENZA RE-71Rが贈られます。今季はシリーズを通して活躍した選手の中からスパタイGP運営委員会がマナーや成長度合いなど、速さだけではなく総合的に判断し、受賞者を選定する予定です。


アルファロメオCUP
スバルCUP
フィアットCUP

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アルファロメオCUPを獲得した佐藤選手(アルファロメオ 159 2.2JTS)には、マウスパッドが贈られました。スバルCUPを獲得した清水選手(スバル レガシィ 2.0GT スペックB)には、タオルマフラーが贈られました。フィアットCUPを獲得した森永選手(フィアット 500 1.2)には、バッグが贈られました。


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