2017/9/23 スパタイGP2017年シリーズ第1戦 リザルト&レポート

2017.09.23

日時:2017年9月23日(土・祝)
場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
路面コンディション:ドライ(一部セミウェット)
協力:ブリヂストンタイヤジャパン(株)、ポルシェジャパン(株)、BMWジャパン(株)、フォルクスワーゲングループジャパン(株)、FCAジャパン(株)、マツダ(株)、スバル(株)他

 

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スパタイGP2017年シリーズ第1戦が『injured ZEROプロジェクト アドバンス&スパタイGPスペシャル』の本コース上での最終プログラムとして開催されました。

純粋に速さだけを追求するのではなく、ルールやマナーにも気を配りつつ走ることが求められるスパタイGPは、一周入魂にて、クルマとドライバーがどれだけ真価を発揮できるのかを毎戦競っています。
ドライビング技術はもちろん、精神力や集中力も競うという、まったく新しいタイプのモータースポーツとして実施されており、一例を挙げるとタイムアタックに入る際に計測ラインの手前でライトオンし、走り終えたらライトオフにする、といったようなことが義務付けられています。これを守れなかったら、即失格なのです。
そして、計測後のアウトラップでピットインしなかった場合も失格となり、スピンおよびコースアウトをした場合も失格という厳しいレギュレーションのもとで実施されています。
つまり、常に気にかけつつ確実に実行しなければならない様々な要素を、走りに集中しながらも忘れることなくこなし、なおかつ、安全マージンを残して走らないといけないわけです。
スパタイGPを極めることでリスク・マネージメント力が高まり、一般公道においても事故に遭わない/加害者にならないドライビング・スキルが身に付くといえるでしょう。この部分が、国土交通省安全運転推進事業の「injured ZERO」プロジェクトとして実施されている太田校長によるドライビングレッスンのコンセプトと見事に合致しているわけです。
2017年シーズンもスパタイGPに協賛しているブリヂストンタイヤジャパン様から、POTENZA賞(審査員特別賞)として、POTENZA RE-71Rが贈られます。今季もシリーズを通して活躍した選手の中からスパタイGP運営委員会がマナーや成長度合いなど、速さだけではなく総合的に判断し、受賞者を選定する予定です。そして、オープンカーでの出走が可能となり、皆勤賞が設けられたことも2017年シーズンのトピックです。
安全運転を楽しく学びたい方は、まず太田校長によるドライビングレッスンを受講し、さらなるステップアップを目指してスパタイGPにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 表彰式の模様はコチラ

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ST5000

排気量3200cc以上(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST5000クラスは、ポルシェ ケイマンSの渡辺選手が走行タイム:1’22.260(前年度チャンピオン・ハンデ:3秒+ミッドシップ車ハンデ:1秒を加算してのタイム)で1位、アストンマーティン・ラピードの今野選手が走行タイム:1’28.264で2位となりました。

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ST3000

排気量2200cc以上〜3200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST3000クラスは、スバル インプレッサ WRX STIの小林選手が走行タイム:1’19.505(4WD車ハンデ:1秒を加算してのタイム)で1位、BMW 420iクーペの小泉選手が走行タイム:1’32.174で2位、アルファロメオ 4Cの小林選手が走行タイム:1’35.468で3位、アルファロメオ ジュリエッタQVの岸本選手が4位となりました。

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ST2000

排気量2200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST2000クラスは、アバルトTEZZO124スパイダーの郷田鉄生選手が走行タイム:1’21.650で1位でしたが、賞典外だったので、マツダ RX-8 タイプSの相楽選手が走行タイム:1’26.461で同率1位、マツダ ロードスター Sレザーパッケージの白井選手が走行タイム:1’29.171で2位、アルファロメオ ジュリエッタ 1.4スポルティーバの小玉さんが走行タイム:1’29.323(前年度チャンピオン・ハンデ:3秒を加算してのタイム)で3位、マツダ デミオ 15MBの伊藤選手が4位、フォルクスワーゲン ゴルフ コンフォートラインの中西選手が5位、マツダ ロードスター Sスペシャルパッケージの柳内選手が6位となりました。

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マツダCUP

マツダCUPを獲得した伊藤選手、白井選手、柳内選手、相楽選手には、ロードスターのミニカーとタオルが贈られました。

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ポルシェCUP

ポルシェCUPを獲得した渡辺選手には、ポルシェ・キャップが贈られました。

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アバルトCUP

アバルトCUPを獲得した今野選手には、アバルト・タオルが贈られました。

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フォルクスワーゲンCUP

フォルクスワーゲンCUPを獲得した中西さんには、コースターセットが贈られました。

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アルファロメオCUP

アルファロメオCUPを獲得した小玉選手と小林選手と岸本選手には、メモ帳、トランプ、バッグ、油取り紙などが贈られました。「4C CLUB」のメンバーである小林選手には、FCA Japanから提供されたアルファロメオ・オフィシャルグッズのアンブレラが進呈されました。

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BMW CUP

BMW CUPを獲得した小泉選手には、マグカップがが贈られました。

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スバルCUP

スバルCUPを獲得した小林選手と清水選手には、アイサイトをテーマとしたインプレッサとレヴォーグのミニカーが贈られました。

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