2015/8/1 スパタイGP2015年シリーズ第4戦 リザルト&レポート

2015.08.20

 

  • 日時:2015年8月1日(土)
  • 場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
  • 路面コンディション:ドライ
  • 協力:ブリヂストンタイヤジャパン(株)、メルセデス・ベンツ日本(株)、富士重工業(株)、FCAジャパン(株)

 

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スパタイGP 2015年シリーズ 第4戦が『injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with Mercedes-Benz』の本コース上での最終プログラムとして開催されました。
クラス分けが刷新されたこととハンデ制導入により、これまで以上にエキサイティングな走行を楽しめるようになったスパタイGPは、一周入魂にて、クルマとドライバーがどれだけ本領を発揮できるのかを毎戦競っています。そして、ドライビング技術はもちろん、精神力や集中力も競うという、まったく新しいタイプのモータースポーツとして実施されており、一例を挙げるとタイムアタックに入る際に計測ラインの手前でライトオンし、走り終えたらライトオフにすることが義務付けられています。これを守れなかったら、即失格となるわけです。また、計測後のアウトラップでピットインしなかった場合も失格となり、スピンおよびコースアウトをした場合も失格という厳しいレギュレーションとなっています。
つまり、気にかけなければならない様々な要素を走りに集中しながらも忘れることなくこなし、なおかつ、安全マージンを残して走らないといけないわけです。スパタイGPを極めることでリスクマネージメント力が高まり、公道においても事故に遭わない能力が身に付くといえ、このことがinjured ZEROプロジェクトとして実施されている太田校長によるドライビングレッスンのコンセプトと見事に合致しているといえるでしょう。
安全運転を楽しく学びたい方は、まず太田校長によるドライビングレッスンを受講し、さらなるステップアップを目指し、スパタイGPにチャレンジしてみるといいかもしれません。

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表彰式の模様はコチラ


ST5000

ST5000
排気量3200cc以上(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST5000クラスは、フェラーリ F430の鈴木選手が1位、ポルシェ 911 カレラSで参戦した漫画家の池沢さんが2位(賞典外)、ポルシェ ケイマンSの渡辺選手が同率2位、SL63 AMGの木村選手が3位となりました。
→ ST5000リザルト


ST3000

ST3000
排気量2200cc以上〜3200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST3000クラスは、TEZZO 4Cで参戦した郷田鉄生選手が1位(賞典外)、スバル インプレッサ WRX STI スペックCの瀧選手が同率1位、同車種で参戦した松村選手が2位、アウディ S1の清水選手が3位となりました。なお、TEZZO 4CはST5000クラス2位のポルシェ ケイマンSにも匹敵する好タイムをマークしました。
→ ST3000リザルト

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ST2000

ST2000
排気量2200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST2000クラスは、アルファロメオ 159 2.2JTSの佐藤選手が1位、シトロエン サクソ VTSの野島選手が2位、マツダ ロードスター 1600SPの小林選手が3位となりました。

→ ST2000リザルト


A
2015年シーズンもスパタイGPに協賛しているブリヂストンタイヤジャパン様から、POTENZA賞(審査員特別賞)として、POTENZA RE-71Rが贈られます。今季はシリーズを通して活躍した選手の中からスパタイGP運営委員会がマナーや成長度合いなど、速さだけではなく総合的に判断し、受賞者を選定する予定です。


アルファロメオCUP

ALFA
アルファロメオCUPを獲得した佐藤選手(アルファロメオ 159 2.2JTS)たちには、Tシャツとトートバッグが贈られました。


スバルCUP

SUBARU
スバルCUPを獲得した瀧選手(スバル インプレッサ WRX STI スペックC)たちには、スポーツタオルが贈られました。


 

メルセデス・ベンツCUP

BENZ

メルセデス・ベンツCUPを獲得した木村選手(SL63 AMG)たちには、稀少なSLS AMGのミニカーが贈られました。

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