2015/6/6 スパタイGP2015年シリーズ第3戦 リザルト&レポート

2015.06.22
  • 日時:2015年6月6日(土)
  • 場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
  • 路面コンディション:ドライ
  • 協力:ブリヂストンタイヤジャパン(株)、フォルクスワーゲングループジャパン(株)、FCAジャパン(株)

スパタイGP 2015年シリーズの第3戦が『injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with Volkswagen』の本コース上での最終プログラムとして行われました。
クラス分けが刷新されたことにより、これまで以上にエキサイティングな走行を楽しめるようになったスパタイGPは、一周入魂にて、ドライバーとマシンがどれだけ本領を発揮できるのかを毎戦競っています。そして、ドライビング技術だけでなく、精神力の強さも競う新しいタイプのモータースポーツとして開催されており、一例を挙げるとタイムアタックに入る際に計測ラインの手前でライトオンし、走り終えたらライトオフにすることが義務付けられています。これを守れなかったら、即失格となります。また、スピンおよびコースアウトをしても失格、計測後のアウトラップでピットインしなかった場合も失格となるというレギュレーションです。
つまり、気にかけなければならない様々な要素を走りに集中しながらも忘れることなくこなし、なおかつ、安全マージンを残して走らないといけないわけです。スパタイGPを極めることでリスクマネージメント力が高まり、公道においても事故に遭わない能力が身に付くといえ、このことがinjured ZEROプロジェクトとして実施されている太田校長によるドライビングレッスンのコンセプトと見事に合致しているといえるでしょう。
安全運転を楽しく学びたい方は、まず太田校長によるドライビングレッスンを受講し、さらなるステップアップを目指し、スパタイGPにチャレンジしてみるといいかもしれません。


表彰式の模様はコチラ




排気量3200cc以上(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST5000クラスは、フェラーリ F430の鈴木選手が1位、ポルシェ ケイマンSの渡辺選手が2位、ポルシェ 911 GT3の磯崎選手が3位となりました。
→ ST5000リザルト




排気量2200cc以上~3200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST3000クラスは、スバル インプレッサ WRX STI スペックCの松村選手が1位、フォルクスワーゲン ゴルフV R32の伊勢選手が2位、フォルクスワーゲン ポロGTIの山本選手が3位となりました。
→ ST3000リザルト




排気量2200cc未満(ターボ係数1.5)のスポーツカーによるST2000クラスは、マツダ ロードスター 1600SPの小林選手が1位、トヨタ 86の平松選手が2位となりました。
→ ST2000リザルト



2015年シーズンもスパタイGPに協賛しているブリヂストンタイヤジャパン様から、POTENZA賞(審査員特別賞)として、POTENZA RE-71Rが贈られます。今季はシリーズを通して活躍した選手の中からスパタイGP運営委員会がマナーや成長度合いなど、速さだけではなく総合的に判断し、受賞者を選定する予定です。




アルファロメオCUPを獲得したアルファGTV V6 3.0の柴崎選手には、ビッシオーネのぬいぐるみが贈られました。




フォルクスワーゲンCUPを獲得したフォルクスワーゲン ゴルフV R32の伊勢選手を始めとする各オーナーには、ゴルフ ヴァリアント トラベルポーチおよびビートルレーサー トラベルポーチが贈られました。。


今回のスパタイGP2015年シリーズ第3戦はST3000クラスに10台のフォルクスワーゲンが参加したこともあり、大いに盛り上がりました。

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